●直線の式も放物線の式も分かっていない問題

今回は,直線の式も放物線の式も分かっていない問題の解説をしてみました。
普通は,直線の式や放物線の式が分かっていて,そこから図形の面積を求めたりするのですが
それとは逆方向に考えていく問題になっています。
この問題に出てくる数字は「12」「6」「-2」の3つだけですが,
ここから中学3年間で習うさまざまな計算を駆使して問題をといて行くことになります。
問題はシンプル,だけど知識はたくさん使う。
我ながらいい問題を作ることができた・・・かな?
タイトルとURLをコピーしました